令和8年度の会合の予定です

定時総会     令和8年 5月19日(火) 午前11時30分~

          会員出席者55名で開催しました    

夏期懇親会    令和8年 7月12日(日) 午後 3時00分~   

          会場 ホテルライフォート2Fホール

忘年例会     令和8年11月25日(水) 正午12時00分~ 

          会場 ホテルライフォート2Fホール       

新年交礼会    令和9年  1月20日(水) 正午12時00分~

          会場 ホテルライフォート2Fホール

その他の行事

 穂多木神社例祭  令和8年 6月15日(月) 午後 1時30分~

           北海道神宮境内 

令和8年度定時総会開催

 令和8年度定時総会が、5月19日(火)午前11時30分から、ホテルライフォート札幌に於いて、会員55名の出席のもと開催されました。

 議事に先立っては、昨年度逝去された会員のご冥福をお祈りするため、黙祷を捧げました。

 議案審議では、檜森会長を議長に選出のうえ、小須田副会長から、令和7年度の会員数推移・行事・会報等の会務報告、会計報告、また令和8年度事業計画・収支予算案などの議案説明がなされ、全議案が原案通り、満場一致で承認されました。

 議事終了後は引き続き懇親会となりましたが、開宴に先立ち檜森会長から会員数が減少の傾向にある中、会員の皆様のご理解と、また、OB在籍の企業様からの会報広告料などで、会の財政はしっかり維持されている。今後とも拓友会のモットーである「元気に、明るく、仲良く」会を盛り上げていきたいとの挨拶があり、引き続いての乾杯の音頭で宴がスタートしました。

 

各テーブルでは明るく元気な談笑が続き、名残り尽きない中でしたが、役員会顧問の池田彬さんの中締めで再会を約して散会となりました。

令和8年新年交礼会開催

令和8年新年交礼会が、121()12時からホテルライフォート札幌にて開催されました。 当日は全国的な寒波到来の影響で、断続的に風雪が続き、足元が悪い中でしたが、急な欠席者が出ることもなく、六十八名の会員の方々に出席頂きました。

髙橋行事委員長の司会進行の下、檜森会長の開会挨拶では、まず拓銀破綻時の頭取であり昨年末逝去された河谷元頭取のご冥福をお祈りしたいとの提案があり、出席者全員で黙祷を捧げました。

続いて、1昨年の大雪による穂多木神社の屋根の破損、北海道神宮による修繕をきっかけに、昨年実施された穂多木神社奉賛会へのご協力に対し改めて謝辞があり、最後に、今年も拓友会のモットーである「明るく元気に仲良く」会員相互の親睦を深めていきたいとの挨拶がありました。

その後、恒例の鏡開きがあり、本年、年男となった昭和17年生れの佐々木忠之さん、宮澤昭さん、古澤稔さん、昭和29年生れの永島雄二さん、髙橋康次さん、本吉浩さん六名と檜森会長が、大きな掛声と共に酒樽を割り開宴となりました 

鏡開きの日本酒が振る舞われ、会員夫々の近況や思い出話に、会場は終始和気藹々とした雰囲気の中、小須田副会長の一本締めで終宴となりました。

令和7年度忘年例会開催

 令和7年度忘年例会が、11月25日()正午からホテルライフォート札幌にて、体調不良などによる急な欠席もありましたが、55名の会員の皆様を迎え開催されました。 髙橋康次行事委員長の司会進行の下、檜森聖一会長から開会の挨拶と、引き続いての乾杯の音頭で開宴となりました。

用意された料理や日本清酒様にご寄贈頂いた清酒を楽しみながら、他のテーブルを行き来するなど、終始和気あいあいとした雰囲気の中、交流を深めていました。 大いに盛り上がり、歓談尽きない中でしたが、午後1時過ぎ、小須田副会長の中締め挨拶、続いての一本絞めでお開きとなりました。

 

令和7年度夏期懇親会開催

本年度の夏期懇親会が、7月13日()午後3時より、57名の会員にご参加頂き、ホテルライフォート札幌において開催されました。

これまでの懇親会は、平日12時開会を慣例としてきましたが、夏期懇親会については前回に引続き、今回も、現役組も含めた若い世代の方にも参加頂けるよう、また真昼の暑さを避け、かつ足元が明るいうちに帰宅できるようにと、日曜日の15時開会としました。

今年の参加者は57名に留まり、昨年より少ない参加者数となりましたが、初参加者が3名おられ、裾野の拡大という所期の目的は少なからず達成できました。

高橋行事委員長の司会進行の下、開会にあたっては、冒頭、檜森会長から、日曜日夕方開催の趣旨を説明するとともに、拓友会のモットーである「元気に、明るく、仲良く」会を盛り上げていきたいとの挨拶があり、引き続いての乾杯の音頭で宴がスタートしました。

当日の札幌はこれまでの猛暑よりは過ごしやすい気候となり、ビールや差し入れいただいた日本酒の杯が進み、バイキング形式での宴席ということもあってか、世代間交流も含め、テーブル間の行き来が数多くみられ、盛り上がりをみせた会となりました。

また、今回は女性会員も六名参加いただき、華やかな雰囲気になりました。

 名残惜しい雰囲気の中でしたが、最後は、小須田副会長の一本締めで閉会となりました。

令和7年度定時総会開催

令和7年度定時総会が、5月28日()午前11時30分から、ホテルライフォート札幌に於いて、会員61名の出席の下、開催されました。

議事に先立っては、昨年度逝去された28名の会員の方々のご冥福をお祈りするため、黙祷を捧げました。

議案審議では、檜森会長を議長に選出の上、小須田副会長から、令和6年度の会員数推移・行事・会報等の会務報告、会計報告、また令和7年度事業計画・収支予算案などの議案説明がなされ、全議案が原案通り、満場一致で承認されました。

議事終了後は、檜森会長の乾杯の音頭で懇親会の開宴となりましたが、その冒頭に、穂多木神社奉賛会事業について、代表世話人を務められた星野尚夫さんより、これまでの経緯や、275名の方々から約330万円のご協力を頂いた旨の報告と謝辞がありました。

また、穂多木神社の今後については、同様に北海道開拓に関わりが深い開拓神社、鉱霊神社と共に、北海道神宮がお守り頂く方向にある旨の報告がありました。

 その後は、杯を交わしながら互いの近況や思い出話など、終始和気藹々とした雰囲気の中、1時間余りの宴席となりましたが、予定時間を迎え、小須田副会長の一本締めで散会となりました。

令和6年度新年交礼会開催

 例年に無い暖気に足元の雪も緩む中、令和7年の新年交礼会が1月22日(水)正午からホテルライフォートにて81名の会員の参加の下、盛大に開催されました。檜森会長から新年のご挨拶と穂多木神社改修奉賛会ご支援のお礼と引き続きのご協力のお願いがあり、その後恒例のこも樽鏡開きとなり、干支の巳年代表として大塚小彌太さん、水上隆史さん、東田茂昭さん、西田孝行さんの4名の皆さんと檜森会長が、高らかに槌音を響かせた後、檜森会長の乾杯の音頭で開宴となりました。日本清酒さんと高砂酒造さんからご寄贈頂いた銘酒も加わって、会場は談笑の輪を拡げ大いに盛り上がりました。熱気冷めやらぬ中、小須田副会長の結びの一本締めで散会となりました。

令和6年度忘年例会開催

 令和6年度忘年例会が、11月26日()正午からホテルライフォート札幌で開催され、先の降雪が木陰に残る錦秋の穏やかな日中、最高齢97歳から54歳まで78名の会員の皆様が出席されました。

 高橋康次行事委員長の進行の下、檜森聖一会長から開会の挨拶があり、引き続き乾杯の音頭で開宴となりました。

挨拶の中で、本年2月落雪により屋根が大破した穂多木神社について、北海道神宮の費用負担により10月迄に修繕工事が完了し復元されたこと、この修繕費用の一部に充てるため、奉賛金(寄付金)を募る『穂多木神社奉賛会』を立ち上げた旨の報告があり、会員各位に協力要請がありました。

また、これに関連して、現在北海道神宮に役員として関わる星野尚夫会員から、例祭に参加する遺族の減少や建物の老巧化を踏まえ、2年程前取り壊しも検討したが、その際神宮側から「北海道の開拓時代から道民と共にあった拓銀の名に関するものが無くなるのは惜しい」と再考を促され現在に至っていること、奉賛金については、来春東京たくゆう会の協力も仰ぐ予定にある旨の報告がありました。

 今回は奥様同伴で出席された会員もおられ、日本清酒様と高砂酒造様ご寄贈頂いた清酒をお楽しみ頂きながら終始和気あいあいの中、大いに盛り上がり、 歓談尽きない中でしたが、午後1時過ぎ、小須田副会長の中締め挨拶、続いての一本絞めでお開きとなりました。

夏期懇親会が開催されました

本年度の夏期懇親会が7月21日()午後3時より、ホテルライフォート札幌にて、新型コロナウイルス感染症明け後の懇親会では、一番多い80名の皆様にご参加頂き開催されました。 開会にあたっての檜森会長挨拶にもありましたが、これまでの懇親会は、平日12時開会を慣例としてきましたが、今回は、現役世代も含めた若い世代の方にも参加頂けるよう、また真昼の暑さを避け、足元が明るいうちに閉会できるよう、日曜日の15時開会としました。 その結果なのか初参加の方が11名もいらっしゃいました。

檜森会長の挨拶に続く乾杯の音頭で、宴がスタートしましたが、当日は、札幌での本年最高気温である34.7度を記録した中での開催でしたので、ビールがより進んだことや、バイキング形式での宴席ということもあってか、世代間交流含め、テーブル間の行き来が多くみられ、いつも以上の盛り上がりを感ずる会となりました。

 宴の合間には、寺田事務局長から当会の状況報告のほか、星野尚夫さんから、今冬の雪による穂多木神社の屋根の破損についての経過報告がありました。 また、参加者の最高齢者である97歳の民亮一さんと、一番若い54歳の谷口晃太朗さんにご挨拶頂きましたが、年齢を感じさせない民さんのエールには感嘆の声が上がっていました。

                                 (画像をクリックすると拡大します)

〖富山憲一さんから寄贈された絵画です〗

    訃  報               

 

 相馬 充彦さん   12月  4日 享年 87歳

 河谷 禎昌さん   12月13日 享年 91歳

 富山 憲一さん   12月15日 享年 92歳

 長澤日露支さん   12月18日 享年 101歳 

 尾崎 一雄さん   12月25日 享年 95歳

 柴田 良一さん     2月  1日 享年 93歳

 佐々木 實さん     2月  5日 享年 91歳

 大和 信二さん     2月20日 享年 81歳

 澁佐 健二さん     3月  1日 享年 92歳

 犬上  昭さん     3月30日 享年 99歳

 丸山 公一さん     4月  9日 享年 85歳

 谷  秀雄さん     4月24日 享年 94歳

 神原 偕也さん     5月  3日 享年 93歳

 棚田  登さん     5月31日 享年 94歳

 

んでご冥福をお祈り申し上げます