拓友会では会員の皆様に会報やホームページにより、会の活動状況や会員の消息などをお知らせしております。

このページでは地元のイベント・風物詩のほか会員の皆さんの身近な催しなど読者の目に楽しい話題を掲載します。

(良い掲載材料があれば事務局までご連絡下さい)  

<お知らせ>

今年度の会合案内と報告」画面を更新しました。H30.11.20 忘年例会

☆「トピックス」画面を更新しました。H30.11.17 第20回合同同期会開催

☆「今年度の会合案内と報告」画面を更新しました。H30.7.25~夏期懇親会開催

「トピックス」画面を更新しました。H30.6.15  穂多木神社例祭挙行

☆「トピックス」画面を更新しました。H30.6.10 2018銀声会コンサート開催

☆「今年度の会合案内と報告」画面を更新しました。H30.5.23 平成30年度総会開催

「ホーム」画面を更新しました。H30.3.9百合が原緑のセンターリニュウアルオープン

☆「トピックス」画面を更新しました。H29.12.19  前川邦哉さんの道新記事(12/15夕刊) 

第70回さっぽろ雪まつり開幕 

 札幌の冬を彩るメインイベント「雪まつり」が開幕しました。

 開催期間は、大通り会場とすすきの会場が2/4~2/11、つどーむ会場が1/31~2/11。

 今回は節目の70回目の開催で、大小約200の雪・氷像には、胆振東部地震に見舞われた馬産地の復興を祈念するサラブレッド疾駆像・テニスチャンピオンの大坂なおみ像・"ボーっと生きてんじゃねーよ"の「チコちゃん」など昨今印象深いものが並び、又催し物も馴染みのプロジェクションマッピング・屋外スケートリンク・PARK AIR ジャンプ台に加えてスマホのカメラで雪ミク雪像を映すと画面から雪ミク映像が飛び出して見えるARライブなど例年以上にいろいろな趣向を凝らしたとものなっているようです。

(H31.2.5) 

明けましてお目出度うございます

 

 年が明け、平成31年の元旦を迎えました。

 日本の元旦と言えば「初詣」。

 早朝ちらついた雪も止み、氷点下の気温ながら時折薄日も射す穏やかな天気の中、北海道神宮に沢山の参拝者が押し掛けていました。

 参拝者の神宮境内の本殿への経路は、北一条通りの第二鳥居を潜り表参道を進むコース。(混雑を避けるため、参拝に来る人・終えて帰る人の経路を分けていた)

 人ごみの中から耳に入って来る聞きなれない言葉。見かけ日本人と区別つかないが中国か韓国かもっと南の東南アジアの人か、いずれにしても東洋の外国人が結構多い。加えて、明らかに西洋人とわかる人達もちらほら。

 「へえー、この人達も初詣に来るんだ」と一瞬驚いたが、そういう自分だって仏教徒でありながらクリスマスも神社参拝もする。つまるところ、「初詣」を神道の宗教的行事ではなく、日本の元旦のビックイベントとして捉えていると言うことか!

 イベント化の一端か、本殿手前では「北海道応援大使」のタスキをかけた歌手の細川たかしさんが、希望する参拝者と記念写真に納まる光景も。

 一番奥の本殿前に着くと畳5~6枚の広さに白布を敷き、柵で囲った賽銭受けの周りに参拝者がびっしり。(投げ込まれた賽銭の中には、5千円札・1万円札もちらほら。昔はこれの集金・整理が拓銀円山支店の定例業務でしたね)

 この一年の多幸を祈願し、お御籤を引き、絵馬を奉納し終わった人々の帰り道は円山公園内を通り、公園口鳥居を潜って大通に出るコース。

 帰り道の道すがらには、甘酒・たこ焼き・おでん…の屋台がづらづらと立ち並び、さながらお祭りの風景。

 途中の穂多木神社も参拝用の枝道が除雪され、立ち寄る参拝者が見受けられました。(H31.1.1) 

 

WHITE ILLUMINATIONの季節になりました

  第38回さっぽろホワイトイルミネーションが、大通会場を始め5会場で11月22日から開催されています。

  大通会場は、3丁目から6丁目まで白い雪と幻想的なキラキラ輝くイルミネーションの世界が広がり、ミュンヘン・クリスマス市となった2丁目は、若者や家族連れで賑わっていました。取材した11月23日は、良く晴れた夜空に満月が煌々と輝き、お月様が天空からイルミネーションと競っているようでした。

                                    (画像をクリックすると拡大します。)

2018さっぽろまつり開催 

「2018さっぽろ菊まつり」が札幌駅前通の地下歩行空間「チ・カ・ホ」で11月1日(木)~3日(土)で開催されています。 日常馴染みの深い「菊花」ですが、「懸崖仕立」・「大輪1本仕立(管物・厚)」・「大輪3本仕立(管物・厚)」・「7本仕立」・「だるま仕立(管物・厚)」・「盆栽仕立」・「生け花」……と仕上がりの姿・形は実に多様で、「これみんな菊?」と言いたくなる程のバラエティ。 (管物は花びらが糸の様に細長い花、花びらが丸まっている花) そして、その何れもが「よく、こんな鮮やかな色、整った・凝った形に出来たものだ!」と思われるほどの華やかさで「チ・カ・ホ」を彩っていました。 又菊の生花の他に菊花に因んだ書道や俳句・川柳作品も展示され、興趣を添えていました。 (H30.11.2)

 

      オータム ビヤ フェスト2018開催

 

サッポロファクトリーのアトリウムで、7回目となるオータム ビヤ フェスト2018が開催されました。10月5日(金)から7日(日)までの3日間ですが、札幌と姉妹都市であるミュンヘンで行われる世界最大規模のビールの祭典と同時期に開催されるイベントです。

 

 中日6日には、午前11時からビール好きが集まり、ジョッキを片手にスペシャルメニューのグルメを楽しんでいました。サッポロ生ビール黒ラベルやCLASSICが特別価格の1杯200円でした。

 

 アトリウムステージでは、アコーデオンのkibanaやシンガーソングライター「真氣」のライブステージもありました。

                 (画像をクリックすると拡大します。)

 

 

北海道胆振東部地震での被災に

    お悔みとお見舞いを申し上げます

 

 

9月6日発生の北海道胆振東部地震は道内で初めての震度7の激震で、死者41人、建物損壊1,500棟超及び北電の主力発電所の損傷による全道停電など大災害となりました。ご自身が被災された会員、或るいはお身内・知人が被災された会員もおられるかと拝察致します。心からお悔やみと、お見舞いを申し上げます。

 

(拓友会役員一同)