合同同期会4年振りの開催

 合同同期会が令和5年11月18日(土)にホテルライフォート札幌で午後6時30分から開催されました。4年振りとなる今回は22回目となり258名の参加となりました。

 名誉幹事の森谷幸正さんの司会で会が進行し、昭和56年入行の近江秀彦代表幹事から前回令和元年と同じ参加者数となった事のお礼の挨拶に続き、この3年間に鬼籍に入られた方への黙祷が捧げられました。

 続いて、昭和60年入行の押野均さんから「全国で活躍中の拓銀出身者の健勝と発展を祈念して」との乾杯の音頭で開宴となりました。

 久し振りの懇談が進む中、恒例のジャンケン大会が始まりました。今回はセコマさん始め6社から賞品の提供をいただき、56名のジャンケン勝者がゲットしました。ジャンケン大会の締めは、毛ガニ詰め合わせとタラバガニ詰め合わせの各1万円相当の賞品を2名の参加者が勝ち取りました。

  閉会に当り星野尚夫名誉幹事から「先輩、同期、後輩との交流・会話があり、ホッとします。この培った人的繋がりを大事にして欲しいと思っています」との挨拶があり、90分程の短い時間でしたが、有効なひと時を夫々共有していました。

昭和43年入行50周年同期会開催  

 新緑の5月22日、昭和43年(1968年)入行50周年同期会を開催しました。今回は道内本州在住の同期入行60人に呼掛け、24人(道内22人本州2人)丸井今井 大通館10階の「北海道ダイニング・ミチノイエ」に集いました。

 午後5時前から出席者が集まり始め、参集者が久々の再会の挨拶を交わしたり、受付時に配布された入行当時の行内誌『たくぎん』150号(1968.4.15発行)に掲載された入行者紹介に見入ったりする中、定刻午後5時半に幹事高見正道さんの司会・進行で開会、物故者6名への黙祷、中島章知さんの幹事を代表しての挨拶・乾杯、記念撮影の後開宴となりました。

 会場の窓からは旧拓銀本店跡地(今は大通ビッセ)が間近に望め、物故者への黙祷の折も同跡地に向かって頭を垂れました。

 歓談の中の各自近況報告では何名かはまだ現役活躍中の人もおられたものの、ほとんどはリタイア組で話題のメインは入行・現役時の思い出・健康・趣味・家族等々でしたが、そんな中で太田正人さんがリタイア後の猛練習で習得されたハーモニカ演奏をご披露下さる一幕もありました 

 乗り越えた50年の歳月を互いに寿ぎながら賑やかに盛り上がる中、あれよあれよの間に時間が過ぎての刻となり、最後は遠路東京から参加の笹枝章夫さんの挨拶・乾杯でお開きとなりました。(政永記)          

昭 4 2 年 同 期 会 

 2月8日北海道在住42年入行者の「42年会」のH30年総会と新年会を行いました。

参加者12名でしたが、いまだ現役もおり、仕事の話もあり、趣味はゴルフ、ビリアードから絵画、写真、陶芸など幅広い話題が提供され、果ては日ハム球場問題まで及び賑やかに 且つ和やかに終了いたしました。(佐藤市雄さんより) 

 

昭和42年(1967年)入行50周年同期会を6月22日に行いました。

 本州・北海道在住の同期生51人中25名が札幌のジャスマックプラザホテルに集まりました。 (本州6名、北海道19名)

当日は午後4時半過ぎに集まり、記念写真撮影のあと宴会に移りました。

 笹生洵也さんの幹事を代表しての挨拶と亡くなった同期生への黙とうの後、本州から出席の福田浩泰さんの乾杯で始まりました。

 

近況報告では何名かはまだ現役活躍中の人もおりビジネスの話などもありましたが、ほとんどはリタイアし趣味の話や家族と健康の話、破たん時の苦労話等もありましたが、入行当時の思い出や結婚秘話なども飛び出し賑やかな談笑で3時間の宴会もあっという間に過ぎました。最後は杉江直哉さんの締めの挨拶で無事終了いたしました。                                  佐藤 市雄さんより

 

 

昭和42年(1967年)入行50周年同期会