トピックスではいろいろな情報を掲載します

藻岩寮建物に別れ

 旧拓銀「藻岩寮」は売却後、入居型介護サービスの施設として利用されていましたが、この度保健・医療・福祉サービスを提供する札幌の医療法人に売却され、建物解体後に地域包括ケア施設が建設されることになりました。

 藻岩寮解体前に、旧拓銀行員などを対象として、建物内部を見学する機会があり、拓友会会員の斎藤克人さんから見学写真の提供を頂きました。

 藻岩寮で生活された拓友会会員の方は、付属設備も全て取り払われた内部写真ですが、往年の出来事を回想するきっかけになるのではないでしょうか。 

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 第20回合同同期会開催 

 第20回合同同期会が11月17日(土)午後6時30分からホテルオークラで開催されました。

 今年は、昭和39年度から平成9年度まで入行の284名の会員が集い盛況な開催となりました。参集者は昭和51年以降入行のビジネスマン現役世代が7割弱の192名と圧倒的に多く、北洋銀行グループの現役の方も62名参集しました。

 会場には、たくちゃん貯金箱・拓銀カレンダー・拓銀70年史など懐かしい拓銀遺産が展示され雰囲気を盛り上げていました。

 会は、森谷幹事の名司会で始まり、田中代表幹事の挨拶、阿部優さん(昭和58年度入行)の乾杯の音頭で開宴となりました。

 拓友会杉江会長・福森雅紀さん(昭和60年度入行)・寺田昇平さん(昭和52年度入行)・中谷孝志さん(昭和57年度入行)のスピーチの合間に恒例のジャンケン大会では温泉宿泊券やタラバガニなどの賞品で盛り上がり、賑やかな歓談の中で時が進みました。

 結びに田中代表幹事の勇退が発表され、後任の近江秀彦さんからの新任の抱負と締めの挨拶で閉幕となりました。

 

拓友会報第60号を発行しました(1月31日) 

[主な内容]

 ☆平成31年新年交礼会開催報告              (会報委員会)     

 ☆オリーブ300Y(木版画)             山本  俊さん

 ☆会長挨拶                              杉江  直哉 会長 

   ☆新入会員紹介                                   (会報委員会)

 ☆ご長寿会員紹介                              (会報委員会)

 ☆小樽運河(油彩画)                 鈴木 市男さん

 ☆赤い靴の女の子(透明水彩画)            細川  昭さん    

 ☆竜仙侠(写真)                   杉下 嘉彦さん

 ☆かわせみのカップル(写真)             川口 道雄さん

 ☆駆け足遍路旅(古希)                岡田 隆志さん

 ☆カウワイ島 ハワイ(パステル画)          毛尾 七平さん

 ☆桂沢湖(パソコン画)                  磯部 荘一さん

 ☆喜寿を迎えるに当たっての感想(喜寿)        伊東  裕さん

   ☆年男女                          (7名分)

 ☆忘れられない出会い                 武智 鉄雄さん

 ☆わがノスタルジック銀行員生活            江村  正さん

 ☆私の二つの財産                   民  亮一さん 

 ☆忘れられない出会い                 伊藤 毅一さん

 ☆破綻後に分ったこと                 宇野 一征さん

 ☆山スキーの醍醐味とリスク              塩井 能成さん

 ☆びわ湖ウォーク(短歌)               竹村 昌明さん

 ☆瀨祭(短歌)                    宮川 恭一さん

 ☆私の思い出の勤務店                 瀬野 一郎さん

 ☆日々あれこれ雑感                  松木 正彰さん

 ☆会員だより(忘年例会)                                             (65名分)

 ☆第20回合同同期会開会                (会報委員会)

 ☆拓銀カレンダーパネルと行内誌「たくぎん」を受贈    (会報委員会)

   ☆各地短信(たくゆう横浜会)                (会報委員会)  

 ☆忘年例会スナップ写真                 (会報委員会) 

   ☆リゾナーレ八ヶ岳(水彩画)             佐藤  章さん

 ☆陽春 北大第二農場(油彩画)            飯田 常男さん

 ☆会員だより(新年交礼会)              (44名分)

 ☆秋の京都 夜も美しく(写真)            河原 孝夫さん

 ☆あじさいを訪ねて(写真)              中村 幸雄さん 

 ☆少女(油彩画)                   嵯峨 栄子さん

 ☆錦山天満宮(切り絵)                佐藤 吉廣さん

 ☆新年交礼会スナップ写真               (会報委員会)

 ☆訃報                        (会報委員会)

 ☆お知らせ                      (会報委員会)        ☆特集原稿大募集(私がハマったもの 今・昔   )    (会報委員会)          

      第61号は平成31年5月末頃発行予定

  会員の皆様の投稿をお待ちしております   

 穂多木神社例祭挙行さる

 晴天に恵まれ新緑の青葉が鮮やかな北海道神宮の境内で、平成30年6月15日(金)穂多木神社例祭が、北海道神宮の主催により挙行されました。

 式典は、神社側から神官など約10名、旧銀行側からご遺族6名・OB約20名が参列し、神官によるお祓い・祝詞奏上、巫女による舞の奉納に続き、参列者全員が玉串を奉奠し、滞りなく閉式となりました。

 最後に神社側から参列者にお神酒と撤饌(今回はクッキー)が振る舞われ閉会となりました。

 前川邦哉さん東日本大震災被災地を慰問

 会員の前川さんの福祉施設へのウクレレ慰問については、本ページでH29年12月の道新報道を、又H30年5月末発行の拓友会報第57号でも道新報道に前川さんのコメントを添えて改めてご紹介しましたが、その後前川さんが震災の津波最大被災地の大船渡市陸前高田市の福祉施設を慰問され、その様子が地元の新聞東海新報で報道されましたのでご紹介します。

 

2018銀声会コンサート開催

    ~昭和と平成を振り返って~

 2018年の銀声会コンサートが、6月9日(土)18時から風薫り新緑の眩しい中島公園の札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されました。

 現在の「銀声会」は、昭和23年に結成された「たくぎん銀声会」をルーツとしており、今年は結成70周年の記念の年となります。

 今回のステージでは、第1部はジョン・ラター作曲の混声3部合唱曲5曲の楽しい旋律をすっきりと表現し、第2部では日本の合唱曲のうち過去のコンサートで歌い団員がもう一度歌ってみたい「落葉松」など6曲を情感豊かに歌い上げ、第3部では過去のコンサートで披露したポピュラーソングの中から団員に人気のポピュラー合唱曲13曲で構成し、「愛の讃歌」「運がよけりゃ」「川の流れのように」など昭和と平成の名曲を歌い上げました。

 第3部のステージでは「踊り明かしたい」の曲をバックに、ダンサーの酒井香代子さんが華麗なバレエを披露しました。

 2曲のアンコール曲演奏の後、観客と一緒に「ふるさと」を合唱し、20時過ぎに閉幕となりました。

 今年は、485名の来場者を迎え、急遽予備席を20席用意する程の大盛況でした。「たくぎん銀声会」は平成10年に解散しましたが、平成13年に一般合唱団「銀声会」として再結成し、以来毎年継続してきたコンサートは今年で16回目となります。ここで一区切りをつけ、キタラでのコンサートは今回を最後にしたいとのことでした。

 団員の皆さん、これからもどこかで「銀声」のハーモニーを聞かせて下さい。 

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会員イベントのご案内

<札幌ハッセルブラッドフォトクラブ第34回写真展>

 会報への寄稿写真でお馴染みの中村幸雄会員が創立メンバーとして活躍しておられる札幌のハッセルブラッド(※)愛好家の作品展です。

 宇宙飛行士の月面着陸の撮影にも使用された、プロが愛好する超高性能カメラ。

 日 時 H30.6.18 (月)~6.24 (日) 

      10:00~18:00(6/18のみ12:00~18:00)

 会 場 札幌市教育文化会館 4階ギャラリー

 入場料   無料 

会員イベントのご案内

<佐藤章 思い出の水彩画展>

 会報への絵画寄稿でお馴染みの佐藤章会員が卒寿を記念して開催する、水彩画を描き始めて以来の初の作品展です。 

 日 時 H30.6.26 (火)~7.1 (日) 

      10:00~18:00(最終日は10:00~16:00) 

 会 場 ギャラリー大通美術館(中央区大通西5-11大五ビル)

 入場料   無料

 千坂直人さんの道新記事です 

会員の千坂さん親子の小樽商大同時入学について道新に報道されましたのでお知らせします。

                         (H30.4.4.道新朝刊23面)

 前川邦哉さんの道新記事です 

会員の前川さんの活動振りがH29.12.15の道新(夕刊)に大きく報道されましたのでお知らせします。

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懐かしの「たくちゃん貯金箱」勢ぞろい 

 かつて「たくぎん」が預金獲得のシンボルキャラクターとして店頭に飾り、顧客に配って人気を博した「たくちゃん貯金箱」。

 過ぎし日々の思い出に重ねて懐かしむ会員の方も多く、拓友会報にも佃悦子さん(第14号)・毛尾七平さん(第19号)・堀口自介さん(第30号)などから「たくちゃん貯金箱」にまつわる寄稿文をお寄せ頂いておりました。

 過日、会員の佐山善二さんから「野幌の北海道博物館(旧北海道開拓記念館)にたくちゃん貯金箱がフルセットで収蔵されており、一般公開はされていないが、拓友会などたくぎんOBなら特別に見学できると思う」との情報を頂き、特別観覧の許可を得て写真を撮影して来ましたのでご紹介致します。

 北海道博物館に収蔵されているたくちゃん貯金箱はたくぎん破綻時に本店史料室に保管されていたもので、たくぎんからの依頼で同博物館が「北海道の社会・文化変遷の貴重な史料」として引き受けたとの事です。

 たくちゃん貯金箱は昭和38年から同61年までの24年間にスポーツに挑戦・札幌オリンピック・乗物・帽子・音楽などのシリーズに分かれて合計47種類が制作されましたが、同博物館にはこれが全部が揃っており、かつ専ら店頭掲出のみだった「ジャンボサイズのたくちゃん貯金箱」も13種類あり、現在他ではお目にかかれそうもない「思い出のたくぎん遺産」と言えましょう。

 

 ※一昨年五月に会員の島田義夫さんから、旧北海道開拓記念館が北海道博物館として  再スタート時のたくぎん関連品の公開展示の情報を頂きましたが、事情により取材・会報掲載に至らず、失礼致しました。

 ※以下に掲載写真の「スポーツに挑戦…」シリーズでは、誌面の都合上たくぎん時代とはシリーズ名と人形の組合せを若干変更してあります。 

(① 上の写真の画面にマウスを当ててクリックすると大きな写真に切り替わり、シリーズ名・作成時期が表示されます。② 更にその画面で右上隅の全画面アイコン<四角形の四隅のマーク>をクリックすると最大サイズの写真となり、③ 左右の「」「」をクリックすると、前()()の写真に切り替わります。)