トピックスではいろいろな情報を掲載します

前川邦哉さんの道新記事です

 

会員の前川さんの活動振りが道新に大きく報道されましたのでお知らせします。

第19回合同同期会開催

 第19回合同同期会が11月11日(土)午後6時30分からホテルオークラで開催されました。

 今年は、昭和39年度から平成9年度まで入行の335名の会員が集い盛況な開催となりました。なかでも平成元年以降に入行した若手職員が60名以上、北洋銀行の現役職員は80名近く参集しました。

 会は、森谷幹事の名司会で始まり、田中代表幹事の挨拶、宮崎哲也さん(昭和57年度入行)の乾杯の音頭で開宴となりました。

 恒例のジャンケン大会では、野口毅さん(平成元年度入行)が「タラバガニ」を獲得しました。

 結びに当会の星野相談役から、この程北海道新聞に掲載された河谷元頭取のインタビュー記事等拓銀破綻から20年目に当たっての話があり、そして森谷幹事の「拓銀は、永遠に不滅です」のエールに参加者全員が拍手で応答し閉幕となりました。

                                    (画像をクリックすると拡大します。)

拓友会報第56号を発行しました(9月30日) 

[主な内容]

 ☆平成29年度夏期懇親会開催報告                              (会報委員会)       

 ☆札幌スキージャンプ競技役員の引き受けについて    竹内 彪さん

 ☆私の『残日録』                   後藤公希さん 

 ☆日々の暮らし                    谷恵美子さん

 ☆孫つれづれ                     早川 孝さん

 ☆「解説!現代史」聴講について            浜谷弘之さん

 ☆拓銀の中の自分史擬き                競 洋子さん

 ☆フェルメール「青いターバンの少女」雑感       上野きく枝さん

 ☆私と妻の東北旅日記                 犬上 昭さん

 ☆若松町支店の思い出                 高橋虎雄さん

 ☆陸軍衛生一等兵の願い                庄崎保廣さん

 ☆拓銀の土地に建っていた町内会館           氏家幸演さん

 ☆光子の夢から早や37年                 森田光子さん

 ☆我が人生の不思議                  佐藤建世さん

 ☆継続は力なり                    清水孝雄さん

 ☆ゴルフ漬けの日々を夢見て              澤野昭吉さん

 ☆昔の人の生活を参考に日々忙しく過ごす        坂東道世さん

 ☆会員便り64名分

 ☆各地短信                      函館旧友会

 ☆7/25懇親会スナップ                (会報委員会) 

 ☆訃報                                                                    (会報委員会)  

 ☆富山憲一会員から旧本店絵画を受贈           (会報委員会)                                

 ☆行事(穂多木神社例祭)                              (会報委員会)

 ☆イベント銀声会コンサート)             (会報委員会)

 ☆新入会員ご紹介                                                  (会報委員会)

 ☆文芸作品大募集                        (会報委員会)

 ☆事務局便り                                                          (会報委員会)

       (役員(会報担当)1名増員)     

         (「破綻から二十年を振り替えって」特集寄稿大募集 )

会報第57号は平成30年1月末頃発行予定

  会員の皆様の投稿をお待ちしております

   

穂多木神社例祭を挙行

 新緑の青葉が雨模様の雫に繁る北海道神宮の境内で、平成29年6月15日(木)穂多木神社例祭が、北海道神宮の主催により挙行されました。

 式典は、神社側から神官など約10名、旧銀行側からご遺族・OB約30名が参列し、神官によるお祓い・祝詞奏上、巫女による舞の奉納に続き、参列者全員が玉串を奉奠し、滞りなく閉式となりました。

 最後に神社側から参列者にお神酒と撤饌(今回はクッキー)が振る舞われ閉会となりました。

(画像をクリックすると拡大します。)

2017銀声会コンサート   ☆昭和を謳う☆

 恒例の銀声会コンサートが、6月10日(土)午後6時から札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されました。

 指揮池上恵三氏・佐々木真也氏、ピアノ角田裕美氏により男声11名と女声15名が、2時間に亘りほぼ満席の410名の観客を混声合唱の世界に誘いました。

 今回のプログラムは、第1部 混声合唱組曲「心の四季」・第2部 Jazz Missa Brevis・第3部 世界の民謡ステージ・第4部 昭和の歌謡曲名曲集で構成され、「聞いて・観て楽しいコンサート」をテーマに「銀声会 昭和を謳う」とのサブテーマが付きました。

 世界の民謡では、韓国・イタリア民謡の他、ハワイから南アフリカ民謡まで選曲し、昭和の歌謡曲は、テンポよく「三百六十五歩のマーチ」に始まり「ブルー・ライト・ヨコハマ」「喝采」等に続き最後は「北酒場」を振り付けを交え賑やかに謳い上げました。途中メンバーが客席に降り、キャンディを配るサプライズもありました。

 アンコールに応え、「川の流れのように」(正確には、昭和では無く平成元年の発売曲とのこと)「虹と雪のバラード」そして「ふるさと」は、観客も交え謳い納めとなりました。

 「銀声会」は、昭和23年結成のたくぎん「銀声会」をルーツとし、この合唱団は平成10年1月に解散しましたが、平成13年に一般合唱団「銀声会」として再結成し今日に至っています。平成17年と平成26年には、札幌市民芸術祭奨励賞を受賞しています。月4回の通常練習会を実施していますが、入団希望者の連絡をお待ちしていますとのことでした。 

               (写真を左クリックすると大きくなります)

懐かしの「たくちゃん貯金箱」勢ぞろい 

 かつて「たくぎん」が預金獲得のシンボルキャラクターとして店頭に飾り、顧客に配って人気を博した「たくちゃん貯金箱」。

 過ぎし日々の思い出に重ねて懐かしむ会員の方も多く、拓友会報にも佃悦子さん(第14号)・毛尾七平さん(第19号)・堀口自介さん(第30号)などから「たくちゃん貯金箱」にまつわる寄稿文をお寄せ頂いておりました。

 過日、会員の佐山善二さんから「野幌の北海道博物館(旧北海道開拓記念館)にたくちゃん貯金箱がフルセットで収蔵されており、一般公開はされていないが、拓友会などたくぎんOBなら特別に見学できると思う」との情報を頂き、特別観覧の許可を得て写真を撮影して来ましたのでご紹介致します。

 北海道博物館に収蔵されているたくちゃん貯金箱はたくぎん破綻時に本店史料室に保管されていたもので、たくぎんからの依頼で同博物館が「北海道の社会・文化変遷の貴重な史料」として引き受けたとの事です。

 たくちゃん貯金箱は昭和38年から同61年までの24年間にスポーツに挑戦・札幌オリンピック・乗物・帽子・音楽などのシリーズに分かれて合計47種類が制作されましたが、同博物館にはこれが全部が揃っており、かつ専ら店頭掲出のみだった「ジャンボサイズのたくちゃん貯金箱」も13種類あり、現在他ではお目にかかれそうもない「思い出のたくぎん遺産」と言えましょう。

 

 ※一昨年五月に会員の島田義夫さんから、旧北海道開拓記念館が北海道博物館として  再スタート時のたくぎん関連品の公開展示の情報を頂きましたが、事情により取材・会報掲載に至らず、失礼致しました。

 ※以下に掲載写真の「スポーツに挑戦…」シリーズでは、誌面の都合上たくぎん時代とはシリーズ名と人形の組合せを若干変更してあります。 

(① 上の写真の画面にマウスを当ててクリックすると大きな写真に切り替わり、シリーズ名・作成時期が表示されます。② 更にその画面で右上隅の全画面アイコン<四角形の四隅のマーク>をクリックすると最大サイズの写真となり、③ 左右の「」「」をクリックすると、前()()の写真に切り替わります。)